数年前、私の書いた本を読んでくれた20歳の娘をもつ50代のお母様から、こんな手紙をいただいたことがありました。
『娘を早く結婚させたいと思ってきました。けれど、娘はまだ若いから「いい男性」とはどういうものなのかわかっていません。それどころか、男の人を見る目が肥えていないから、親である私の意にそぐわない男性を連れてくる可能性があります。母である私の希望は、背が高くハンサムな次男か三男。男性の親は遠方に住んでおり、うるさいことをいわない人。婿養子とはいわないけれど、マスオさんになってくれる理系のT大生です』
ここまで読んだだけでも、娘を思う母心に感動のあまり涙がツツーッと流れそうになりますが、お話はさらにつづきます。
『そこで私は、友人といっしょにT大の学園祭に行き、希望にあう男の子をみつけると、道をたずねてみました。それから、「あなたって本当にやさしくて感じのいい青年ね。彼女はいらっしゃるの? あら、いないの? うちの娘も20歳なんだけどまだ彼氏がいないのよ。あなたみたいないい人と付き合ってほしいわ」と話をしました。学生さんも、相手が私のようなおばさんだと、ほとんど警戒はしません。そこで、ちょっと強引に、「ぜひ、うちの娘を紹介したいわ。今度ゆっくりお話できない?」といって、後日会う約束を取り付けました』
すごい! 強引。でも、50代の女性でしたら、20代の男子学生と約束を取り付けるくらいのことは「ヘのカッパ」でしょう。
『数日後、私は新宿のホテルのラウンジで、彼とふたたび会いました。今回、彼と会う目的は、悪い言い方をすると事情聴取です。ラッキーなことに、彼は地方から上京してきている次男坊で、将来的にも故郷に帰らなくてもいいということでした。私は自分の目に狂いはなかったと確信しました。そして、もちろん、このラウンジには、娘もよんでいました。ただし、このとき、娘は隠れてこっそり彼の顔を見るだけ。直接、彼と会わせるようなことはしません。娘が彼の顔を見て「気に入らない」場合は、紹介する必要がなくなりますし、いきなり彼に会わせて、向こうが娘を気に入らなかった場合、不必要に娘をキズつけずにすむからです』
『幸い、後で聞くと、娘は彼のことが気にいったというので、いよいよふたりを会わせることにしました。娘も、彼に会うと自分で決めたのですから、仮にうまくいかなかったとしても仕方がないと思えるはずです』
けっきょく、この「お母様に縁結びされたカップル」はどうなったかというと、無事にご結婚されたそうでございます。当然ですが、彼にはしっかりマスオさんになってもらったそうです。
【コラム】理系のための恋愛論 (115) 恋愛マーケティングのススメ | ネット | マイコミジャーナル
ガクガクブルブル
(via ocman) (via ak47) (via send)297 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ[sage] 投稿日:05/01/20(木) 11:05:36 ID:uS65PYlx
元々バッテリバックアップを前提に作られていないファミコンでは、
バッテリバックアップの仕様上、電池やSRAMに通電している時に電源を切ると
電源ノイズが発生して電池からSRAMへの電力供給が不安定になったりする。結果データが一部書き換わってしまうことがある。
DQであの音が流れる時ってのは本当の意味でデータが消失した時ではなく、データ内容が
そういった理由でおかしくなった時(チェックサムが合わなくなったとき、って書いてわかるかしら)に
そのデータを使わせないようにプログラム側からデータを抹消している。
そこでリセット。リセットボタンを押した時(押している間)ってのは、ファミコンからカセットへの電力供給が一部遮断される。
その際のノイズやその他エラー元になりそうなものは電源断よりはるかに少ない。
だから、リセットで遮断されてノイズなどがカセットまで通らなくなってから電源を切るほうが安全なのです。




